Hilo(ひろ)のあっちこっちそっちどっち日記

広く浅く、がダメなんだ、と、よく言われます。いいかえればウルトラスーパーDD

2017/02/25 Sat. - Aqours 1st Live@横浜アリーナ(LV@MOVIXさいたま)

Aqours 1st Live@横浜アリーナ、のライブビューイングにMOVIXさいたまへ。

ライブビューイングのチケットの競争率がどのくらいか予想がつかなくて、一般の初日で取っちゃったものだから、結構な前列になってしまい、映画館で前列は首痛くなっちゃうなー、周りがガチ勢ばっかだったらどうしよう、と思ってましたが。

いやー楽しかったですねー。光る棒めっちゃふりふりしちゃいました。周りもいい感じの温度でよかったです。

おみやげのポストカード。

Aqours 1st LiveのLV@MOVIXさいたま、入場者特典のポストカード。曲がっててすみません #lovelive #aqours #aqours1stlive

アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」が大好きだったので、再現度高かったアニメの劇中歌は全曲泣きそうでしたけど、それ以外の曲も楽しかったです。

思ったよりライブ感あったというか、ライブ演出を見て楽しむというより、光る棒ふりふりして盛り上がるのが楽しかったです。Aqoursのみんなは、思ったより歌えてたし踊れてたな、と思ったのですが、それもあるのかも。スピード感あったっていうか。ちなみに、LVで見てた限りだとほぼ生歌のように見えました。

1回目のライブだから、と言われればそうかもしれないけれど、Aqoursのみんなは、フレッシュで、ひたむきで、さわやかでした。そしてかわいい。生放送で何度か見てたけど、思った以上にかわいかったです。LVだからスクリーン越しだけどね。
www.instagram.com
ね?かわいいでしょ?

あと、(舞台)女優すげーな、って思いました。

あの曲のあのシーンが、てのもあって、でも、今思い出そうとして、どれもこれもすごく強い印象があったかっていうと、「あれ、どうだったっけ?」てのもあって。もうちょっと細かいところを、別ブログで書くかもしれないし、書かないかもしれません。そんな感じ。

2017/02/19 Sun. - 萩本欽一の人間塾

前日18日は出かけず読書などしていたので、夜にはもう疲れてしまって、いつもより早く寝てしまったんですよね。で、4時に目が覚めてしまった、と。

NHK第一/NHK-FMの「ラジオ深夜便」、4時から放送されていたのが「萩本欽一の人間塾」。これ、おもしろいんですよねー。ホストの欽ちゃんのむちゃぶり気味の質問とテンポの速いトークから予想外の方向に展開していくおもしろさは、土曜の28時なんて時間にはもったいないです。

今回のゲストは松崎しげるさん。公式のアーカイブが、
ラジオ深夜便:ストリーミング
にありますよ。

さて、この番組、何度かたまたま起きてしまったときに聞いたことがあって、特におもしろかったのはゲストがタモリさんのとき。検索してもらうときっといろいろ出てきますので、ぜひに。

2017/02/12 Sun. - さんみゅ~@渋谷WWW

さんざん迷ったんですが、見に行ってよかったです。音楽って楽しいな、っていうね。

なにしろ、前回のニッショーホールがびみょうだったし、そこから曲が2曲?(ラジオですでにかかっていた新曲と、たぶんやると予想してたカップリング)しか増えないことがわかっていたので。

一方で、バンドが入るってこともわかっていて、バンドが入るならまず楽しいよね、というのもわかっていて。

結果楽しかったんですけど、その一番の理由は、やっぱりバンドが入ったことでしたね。大きくアレンジを変えた曲もあって、特によかったのが、よりシンプルでアコースティックになり、ボサノヴァかハワイアンかのようだった「終わらないで、夏」と、ハードロックになった「くちびるネットワーク」。音源もこのアレンジでよかったんじゃないか、てくらいよかったです。

新曲「桜色プロミス」「VOICE」は、いままでのさんみゅ~の清楚なイメージそのままに、ビート感のあるリズムとメロディーが今っぽい曲。バンドアレンジもドラムがかっこよくてよかったです。
この記事を書いているときにはすでに「桜色プロミス」のMVが公開されていますのでどうぞ。
www.youtube.com

そしてなによりよかったのが、さんみゅ~みんなすごく楽しそうだったこと。

ここで最初に戻るんですが、音楽って楽しいな、と。

いろいろありましたが、さんみゅ~は楽曲で世界観を作れているんだから、あんまりいろいろと色つけなくてもいいんじゃないのかなあ、とも思いましたね。

2017/02/05 Sun. - 上野優華@新宿BLAZE

まずは初めてなのに新宿BLAZEに着けた自分GJ。(よく道に迷うんですよね…。)
新宿BLAZE入口(2017/02/05) 発券したとき、なかなかに若い番号だったんでびっくりしたんですが、お客さん結構入ってました。見た目ではほぼ埋まってましたね。

さて、ライブ前半はロックな曲の連続で、まあこれがあつかったです。アニソンシンガーかと思った「翼をもって生まれた者たち」(曲がアニソンぽい曲なって思ってるのもあるけど)、わたしが大好きな「恋するPretty Girl」(ちょっと洋楽っぽくないですか?)
youtu.be   などなど。声が太くて強くて、パフォーマンスにも勢いがあったし、そしていつの間に肩と二の腕が太くなってた(後から知ったのですが、映画で元アーチェリー選手の役をやったらしいので、それが理由かな)のも相まって、熱くなりましたねー。ステージの熱さに引っ張られて自然に盛り上がれる、この感じは数年ぶりかもしれない…。

バンドが入った中盤、すだち色(ミントグリーン、かな?)のドレスでの「恋日記」などバラードの数々。ライブというよりディナーショーに来たんじゃないかと思うほどのゴージャスな時間でした。(ディナーショー行ったことないけど)

「見えない花」などの終盤を経て、アンコール、映画&ドラマの出演のお知らせとともにそのエンディング曲となる新曲「友達ごっこ」。これがまた、曲、歌、そして「シナモンティー」の作詞の高橋久美子さんによる歌詞と、映画・ドラマのエンディング曲としてパーフェクト。

ダブルアンコールまであってもう一盛り上がりして(曲名忘れちゃった)終わり、でした。

バンドが入ったところは次元が違うもの見ちゃったな、って感じだったんですが、それだけじゃなく、特によかったと思ったのが、ロックな曲のときの熱さでしたね。お客さんも、昨年のduoでのライブのときはどう盛り上がっていいか戸惑ってましたが、今回はばっちり盛り上がってましたし。

2017/02/04 Sat. - マラソンの練習を開始しました

一昨年、地元のマラソン大会に参加したのですが、昨年は参加しませんでした。

ただその間にも、東京マラソンさいたま国際マラソンといった大きなマラソン大会を観戦に行って、また参加してみたいと思っていました。

前回は地元で、距離は10マイルだったのですが、この春に参加するのは会場まで電車移動、距離はより延びてハーフです。

ひさびさの練習だったので、5kmから。27分くらいでした。このペースなら関門で落とされない計算にはなりますが、実際は先にいくにつれてペースは落ちるはずなので、もっと速いタイムで走れるようにしておきたいです。

ランニングフォームの改善もしたいです。体の左右のバランスが悪いのが気になってるんですよね。

寒いですがなるべく練習をして、しばらくしたら10kmに距離を延ばし、10kmを1時間切る練習を何度かしてから、当日を迎えたいと思っています。

2017/01/29 Sat. - 韓国文化院で韓国のお正月、Sultan Of The Disco@タワレコ渋谷など

この日は、まず、韓国文化院での、韓国のお正月体験イベントへ。


「文化院」っていうから、お寺みたいな建物かと勝手に思ってましたが、現代的デザインのビルでした。
韓国文化院外観

餅つき大会だけ参加しました。臼にあたるものが、木の厚い板をカーブさせたような、瓦をひっくり返したような形で、そこに餅を平べったく伸ばして、二人で交互につくのね。つきたてのお餅いただいたよ。

次に、タワレコ渋谷に移動して、B1FでSultan of The Discoのイベントへ。ミニライブ間に合いました。

練度高かった…。
このイベントは配信もしてたので、そのアーカイブを上に貼りましたよ。

終わってから、5Fにパイドパイパーハウスをチラ見しに行ったらトークショーやってたのでちらちら見てました。

終わったあたりで、2Fに移動。上野優華ちゃんのミニアルバム「Sweet Dolce」買ったよ。初回盤はJ-POPコーナーに、通常盤はアイドルコーナーにありました。なぜだ(^^;
上野優華/Sweet Dolce<通常盤> - TOWER RECORDS ONLINE
タワレコ渋谷ではdポイントが使えて、支払いがnanacoでできます。やったね。

2017/01/22 Sun. - マリメッコ展

さんみゅ~新曲リリイベ@イトーヨーカドー錦町に行くつもりだったんですが、新曲は歌ってくれない(正確には今度の新譜に収録される、すでにライブでは歌っている「風のミラージュ」は歌ってくれる)らしいので、回避して、来週見に行く予定だったマリメッコ展を見に行ってきました。
marimekko-exhibition.jp

入口に設置してあったフライヤー。
マリメッコ展フライヤー

公式サイトにも少し作品の写真が出ていますが、ファブリック(一枚布)とそのデザインをベースにした服、という展示になっています。時代順になっていて、ファブリック、服、ともにデザインの変遷が分かります。

まだ開催中なので詳しい感想は書きませんが、時代に合わせて変わっていくものがある一方で、創業時から変わらないもの、変わる必要が当然になかったものの、凄みとさえいえるものを、深く感じることができました。